
優れていて劣っていて、数だとかレヴェルとか。
座禅エクスタシー、実演キューシューのDVDが出てた…!
出るよって知ってたはずなのに、CD屋に行かなかったので手に入れるのが遅くなってしまいました。
福岡県飯塚市の嘉穂劇場で椎名さんが実演されたときのDVDです。着物でDeusenbergの銀色のギターをかき鳴らす椎名さんがとても綺麗です。あの、あれだ、やっつけ仕事のPVを撮影してる場所での実演ですねー。
勿論、H12年ですから椎名さんはまだ二十歳そこそこでお若いのですが、やぁ、綺麗だなぁ。現在と比べると、やっぱりちょっと荒々しい(粗いんじゃないですよ)というか、ピンと張り詰めたものを感じます。今が緩いとかいうわけではなくてですね…? 今はなんというか、こう、「やっぱり二十九歳の椎名さんだなぁ」っていう。椎名さんは椎名さんなのでしょうし、根底のところで変化はしてないのかもしれませんが、矢っ張り年齢を重ねて自分の立ち位置が二十歳の頃よりご自分の中で定まって来たのかしらーという落ち着きのよーなですね? ね?
椎名さんが着てる着物がちょうかわいい…。
着物でギターとかカッコよすぎる…! ファンの欲目かもしれませんが、椎名さんがギターを持っている姿が一番かっこいいと思うこのフィルタかかりまくりの目よ。でも、椎名さんがギター弾いてる姿ってホントにカッコイイのですよー。Spa and Treatmentのときも、金魚の箱から群青日和にかけてギターを弾いてくださったですが(そのときは椎名さんが何時も持ってる銀色のヤツじゃなかったです)、えらい色っぽいんだもん…。
偶に足をちょんって上げてバランスをお取りになるのがかわゆい。
実演では、アイデンティティと病床パブリックでギター弾いてらしたー。
病床パブリックのイントロで、ギターの人と向かいあって、腕を大きく振って弦を弾く所作がね、もうね、きゅんってするねんな。「レスポールは絶対黒」っていうところでギターの人が自分のギターを客席のほうに掲げてみせるのとか、可愛かったw
あと、亀田さんが…若い(当たり前だ
確か今43か44だから、H12年だと35とか6ですかな(平成で今が何年なのか凄い曖昧です。二十年?)。ひげを生やしてらっしゃらないので人相が違って見えますが(そして今より若干肥えてらっしゃるようだ)。ひげがないとひとってこんなに顔変わるのね…! と亀田さんを見てて思いましたw
(虐待グリコゲンです、って椎名さんが言うてたから、ベースは亀田さん、ギターが弥吉さん、シンセ・キーボードが皆川さん、ドラムスが村石さん、のようです/ようですってなんだ/この椎名さん以外目に入ってないっぷりよ/でもキィの皆川さんは下剋上エクスタシーでも見て変な印象に残ってるよ顔が怖いなっt/叩)
にまにましながら見ました、DVD。怪しいです。